柿澤勇人さんミュージカル界と映像作品で存在感が凄い

俳優

柿澤勇人さん
近年テレビや映画で
その存在を知った人も
多いかと思います。

多才な柿澤勇人さんは
どんな人で
どういう活動をしてきたのか
見てみたいと思います。

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プロフィール

・本名:柿澤勇人(かきざわ はやと)

・1987年10月12日

・出身:神奈川県

・身長:175cm

・血液型:B型

きっかけ

少年時代はサッカー一筋
東京都立駒場高校
保健体育科の
サッカー部に所属

プロを目指していた
そうです。

ポジションは
ミッドフィールダー

なかなかハードな
ポジションですね。

そして

高校1年の時に
劇団四季の
『ライオンキング』を観て
衝撃を受け
シンバをやりたいと

劇団四季への入団を志す。

舞台芸術学院の
夜間部に入学して

高校に通いながら
ミュージカルを
学んでいたそうです。

劇団四季

2007年
なんと倍率100倍以上の
難関を突破して
劇団四季の研究所に
入所

その年に
ミュージカル
『ジーザス・クライスト
=スーパースター』で
デビュー

2009年
劇団四季を退団

歌の凄さ

セリフではなく
感情として・・・

まず

柿澤勇人さんの凄さは
セリフ→歌ではなく
最初から感情として
歌っているところ
だそうです。

多くの俳優さんは
セリフと歌を
別ものとして
扱いがちだそうです。

しかし

柿澤さんは
歌に入った瞬間にも
セリフの延長に聞こえる
そうです。

つまり

・感情が高まって
結果として
自然に歌になる

・音程やリズムよりも
心の動きが
先にあるという状態

そのため
観客は歌を聴いている
のではなく
感情を体験している
感覚になるそうです。

声のコントロール

柿澤さんの歌声は
ただ綺麗に響く
だけではなく

役ごとに
質感が変わるそうです。

・苦しんでいる役では
あえてかすれた声

・強い意志を持つ役では
芯のあるストレートな声

・優しい場面では
柔らかく包み込む声

歌唱も演技のツール
として使っている
そうです。

かなり高度な技術だそうです。

変わるライブ感

演技は毎回
同じにならない
という特徴があるそうです。

・同じセリフでも
間を微妙に変える

・感情の出方が
その日の空気で変える

観客が
生で観るとすごいと
言われるゆえんだそうです。

ジキル&ハイド

善のジキル
悪のハイド
この演じ分けを
するにあたり

かなり細かく
設定をする

・声の響かせる場所を
完全に別にする

・呼吸のスピードを
変える

・目線や瞬きの
回数を意識するなど

変身シーンでは
毎回全力で挑む

終演後は
ぐったり
していたそうです。

こぼれ話

一見真面目そうな
お人柄

なのに

突然ふざけ始める

・無駄にクオリティの
高いモノマネをしだす

・その場の流れで
即興キャラを作る

・共演者を巻き込んで
小コントを始める

いや~
楽しそうな稽古場

すぐに
仲良くなれちゃいますね

演技の凄さ

舞台俳優さんなのに
表現が大きくなる
やりすぎ感が
全くないそうです。

必要な感情だけ残して
説明のしない芝居をして
観る側に想像させる

見せる演技ではなく
感じさせる演技を
自然にすることが
できる俳優さんだそうです。

また

作品ごとに
別人になる

・声を低めで
抑えたトーンだったり

・感情の不安定な揺れを
強調したり

・柔らかい空気感をだし
優しい人物像にしたりと

これまた自然に
こなしてしまう
そうです。

真犯人フラグ

・2021年10月10日
日本テレビ
山田元哉役

物語の不穏さを
増幅させた重要な役

・一見普通なのに
どこか怪しい空気感

・感情を出し過ぎない
不気味さ

・何かあると
感じさせる存在感

・セリフよりも
間で見せる演技

柿澤さんが
広く認知された
きっかけの作品だそうです。

少し天然

しっかり者に見えて
意外と抜けている
ところもあるそうです。

なんでも
話していて
急に話が迷子に
なってしまう
ことがあり

また

オチがどっかに
いってしまう

でも本人はちゃんと
話しているつもり

なんてことが
よくあるそうです。

これからも楽しませて

頂きたいですね。

ありがとうございました。

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