冷え性が札幌に移住してみた!実際の寒さはどのくらいなのか?

北海道移住

正直言って冷え性です。

眠る時も
靴下をはかないと
寒くて眠れない。

冷たい飲み物を
飲んだりすると
すぐにトイレに行きたくなる

冬は使い捨てカイロを
手放せません。

ただ暑いよりは
寒い方がいいかなと

札幌の年間平均気温

・1月    -3.6
・2月  -3.1
・3月      0.6
・4月      6.6
・5月      11.5
・6月      15.3
・7月      19.9
・8月      21,7
・9月      17.3
・10月    10.7
・11月     3.6
・12月    -1.5

また
湿度は年間を通じて
平均69%と
比較的に快適な湿度です。

11月~4月までの6ヶ月間が冬

冬は1番寒い
1月~2月の時期になると
-3度前後になり
寒さが厳しくなります。

夏は30度を超える日は
年に10回もないくらい

平均気温が20度前後で
とても過ごしやすいです。

寒さが苦手な私でも
問題なく

いや問題なくってことは
ないですが
以外と住めます。

私の知り合いも
北海道の寒さに
順応していました。

計算外

部屋の中はかなり
暖かいです。

まず
窓は二重窓になっています。

そのおかげで
外気をシャットアウト
断熱性が向上

室内温度を一定に
保ってくれて

二重窓のおかげで
思いのほか
気温は大きく下がりません。

エアコンの効きが良くなり
高熱費の節約にも
つながるようです。

寒いは寒いですが
暖房がなければ
即氷点下なんてことは
ないかとおもいます。

札幌中心部は 地下街のおかげ

札幌の中心部は
(札幌駅→大通駅→
すすきの駅)には
地下鉄とは別に
歩行者用の地下通路が
通っています。

冬にでもなれば
暖房が物凄く効いています。

なので

札幌付近で遊んだり
飲んだりする場合

移動から地下に潜って
外気にふれることなく
様々なスポットに
移動することができます。

この地下道のおかげで
思いのほか
寒さを感じることがないです。

むしろ
暑かったりします。

中央区ではなく
中心部から外れた場所に
住む場合
どうしても車が必須

でも車で移動するから
こちらも
ほとんど
外気にふれることなく
寒さを感じることないです。

乾燥

札幌の気温や気候で
少し困ることは

冬は物凄く乾燥しやすい。

冬は常に部屋で
ストーブを焚いているので
どうしても自然と
乾燥しやすくなります。

それに伴い
体調が悪いときなどは
風邪をひきやすく
なってしまいます。

最初のころは
ストーブの前に
水入りのバケツを置く
水入りコップを置くなど

なんとなく
見た目が気になりだして

加湿器

便利な機械ですね。

あったほうがいい
というより
必須だと思います。

準備しといて損はないです。

路面凍結

寒さもさることながら
路面凍結が意外と
キツイです。

路面凍結の時期は
冬の寒さが本格化する
11月~4月上旬

・11月中旬~12月
初雪が降り
朝晩の冷え込みで
凍結し始める
ブラックアイスバーン
発生する・1月~2月
気温が氷点下になり
日中も溶けにくい
積雪と凍結路面・3月~4月上旬
昼間は雪が溶ける
夜間に再凍結
ブラックアイスバーン
増える

 

危険な路面凍結

〇ブラックアイスバーン
見た目は濡れて見える
実際には
薄い氷の層があり
非常に滑りやすい。

〇ミラーバーン
何度も踏み固められ
表面がツルツルの
氷の路面。

対策

〇歩行
滑り止め付きの靴
もしくは
取り付け可能な
滑り止めを付ける。

歩幅は小さく歩く
(ペンギン歩き)

〇自転車、車
スタッドレスタイヤ
急ブレーキや
急ハンドルを避ける。

〇時間帯
朝晩は特に冷え込み
凍結がひどくなるので
注意する。

 

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